そこ知り!004 赤ちゃんと大人の体の違い②骨盤と背骨

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そこ知り!004では、整体師であり、ベビーウェアリングコンサルタントである堀内から、今回はさらに大人と赤ちゃんの「骨格の違い」に注目してみていきます。

もくじ

1●床の上で不安定な理由のもう一つは「骨盤と背骨」

新生児の背骨は大人のようなS字カーブではなく、全体的にゆるいカーブです。全体的といっても、頚椎(首の骨)にはお腹の中にいた時から前弯がみられるそうです!意外ですよね。

また、骨盤は後傾といって、ソファーにもたれかかった時のような角度になっているため、股関節は屈曲(膝を胸に近づけた姿勢)になりやすいです。

大人でもソファーに座ったときには骨盤が倒れて後傾するので、脚もソファーに上げて体操座り(三角座り)やあぐらを組みたくなりますね。

ソファ座ってる

では、そんな緩いカーブの背骨と股関節屈曲の姿勢が自然な状態である赤ちゃんを、どのように抱っこしてあげるのが快適でしょうか。

2●抱っこのリーフレットのご紹介

JaBAでは、赤ちゃんの姿勢に注目した抱っこのリーフレットをご用意しています。無料でダウンロードできる他、ご希望がございましたら、100部(会員2,000円/非会員2,500円)、50部(会員1,500円/非会員2,000円)で印刷・発送も承ります。

参考書籍

「A Baby Wants to be Carried」
英語ですがKindle版はお手頃価格でおすすめです!

この記事を書いたのは、堀内千賀子さんです!

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