(一社)日本ベビーウェアリング協会とは

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日本ベビーウェアリング協会はー

育児に関する様々な専門家とそれを目指す人が、国際基準のベビーウェアリング理論に基づき、抱っことおんぶを入口とした子育て支援について広く学び合い、情報交換することを目的に集まった団体です。

*様々な専門家とは
→医師、助産師、保健師、看護師、作業療法士、理学療法士、保育士、心理士、幼稚園教諭、子育支援員、整体師、歯科医師、ベビーウェアリングコンサルタント、IBCLC等 *国際基準のベビーウェアリング理論とは
ゆりかご文化だった欧米では、近年、抱っこやおんぶが見直され、研究、発展しています。ただ抱っこする側が楽になる抱っこではなく、子どもの発達、親子の関係にも影響する抱っこやおんぶについて、医療をはじめ様々な分野で研究が進んでいます。 私たちはその人がより自分らしく生きる社会を目指し、専門家と専門家、専門家と親子をつなぐ場をつくります。

概要

協会名 一般社団法人
 日本ベビーウェアリング協会
 Japan Babywearing Association
副題 抱っことおんぶを通した子育て支援
代表理事 加藤 淳子
理事/監事 理事 加藤 淳子
 理事 松澤 美沙
 理事 光武 真紀
 理事 森木 由美子
 監事 中島 敦史
設立 団体発足:平成29年3月17日
 一般社団法人化:令和元年5月15日
代表メール info@bwdacco.com

定款

一般社団法人日本ベビーウェアリング協会 定款

ご参考:協会リーフレット

資格・認定について

当協会では現在、資格の認定や発行は一切行っておりません。 当会員は正会員(抱っこカウンセラー)と一般会員(スタディ会員)で構成されています。
正会員が外部に向けて活動する際「抱っこカウンセラー」と呼称します。
正会員(抱っこカウンセラー)の一般募集は現在行なっておりません。
当会の理念にご賛同いただき、共に学び合う仲間を「スタディ会員」と呼称し、一般会員として広く募集しております。 入会のご案内について