The Fourth Trimesterの紹介

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IBW:国際ベビーウェアリング週間(International Babywearing Week)をご存じでしょうか?2008年からアメリカで始まったイベントウィークで、所属団体等によってベビーウェアリング(抱っこやおんぶ)普及のために様々なイベントが設けられています。
https://www.facebook.com/IntlBW/
今までは10月初めの週に、このIBWが設定されていましたが、今年はそれぞれの国や団体が自由に10月中に、このイベントウィークを設定してもよいことになりました。10月にアジアのベビーウェアリングコンサルタントの団体が集まってIBWのイベントが予定されていて、当協会も参加する予定です! 今年のテーマは“Embracing the future”.~未来を抱きしめる~です。COVID-19の流行により、多くの人々の生活様式が激変しました。妊婦さんや赤ちゃんを育てる養育者にとっては、パートナーが出産に立ち会えなかったり、赤ちゃんとのお出かけが心配だったりと、未来に不安を抱くことも多かったかもしれません。ソーシャルディスタンスを保つ必要がある今日であっても、赤ちゃんをはぐくむために最も大切なことは「ふれあい」であることに何ら変わりはありません。 The Fourth Trimesterの紹介
赤ちゃんが生まれて3か月になるくらいまでは妊娠第4期としておなかにいたときのように、育てるとメリットが多いという考え方があります。ご紹介したリンク先のRosie Kowles医師の記事では、子宮と出産後の世界の違いと、それらの間を補う「抱っこ」について、分かりやすく書かれています。JaBAでは近々こちらの翻訳を予定しております。乞うご期待ください。 おなかの中で気持ちよく過ごしていた赤ちゃんが、生まれて刺激の多い子宮外の生活に適応し、親子の絆をより深めるために、ベビーウェアリングはとても素晴らしい方法です。 「抱っこが変われば、未来が変わる」日本中どこに住んでいても誰もが望めば、抱っこやおんぶの相談支援が受けられる未来を目指してJaBAはこれからも歩んでまいりたいと思います。

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