女性の健康週間
2020年3月1日〜8日

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日本産科婦人科学会・日本産婦人科医会が2005年から継続している活動「女性の健康週間」(外部リンク)。毎年3月3日のひな祭りを中心に、3月8日の国際女性の日までの8日間に設定されています。

どんな週間なの?

全てのライフステージにいる女性へ向け、様々なイベントや啓発情報の発信が行われます。日本各地の学会等を中心に、女性の健康に関する市民公開講座も予定されています。お近くで開催のイベントがありましたら、足を運んでみてはいかがでしょうか。自治体によっては広報誌で啓発している場合もあります。

お近くの市民公開講座はこちら(外部リンク)から探せます。

産前産後のママ自身のケア

特に産前産後のママは、子どものケアが第一になり、自分のことを後回しになる傾向があると思います。自分自身の健康に目をむけるキッカケになることが期待できると思います。毎日の抱っこやおんぶをより快適にすることでママの身体への負担を軽減し、赤ちゃんと温かいスキンシップを楽しめると良いですね。快適なベビーウェアリングを学ぶことは、子どもだけではなく、養育者(パパ・ママ等)の身体にとってもプラスになることが多いと言えます。

男性と女性の健康手帳 HUMAN+

日本産科婦人科学会監修の健康手帳はご存知でしょうか?思春期、青年期、妊娠・出産、中高年期まで、女性・男性の様々なライフステージ別の疑問などを集約している手帳です。女性と男性の体の違い、という基本的な内容から、同性愛、ワクチン、ピル、月経、セックスレス、男性の不妊症、つわり、がん、排尿障害など、内容はとても読み応えのあるものです。一般のパパ・ママだけでなく、支援する方にとっても学びを深められるものかと思います。
産前産後のママ自身のケア、子育てしながらですと、なかなか簡単ではないかもしれません。ぜひ、他の家族や公のサポート等の力も借りて、自身の健康をケアする機会にしてみませんか?

<広報部・グローバル部 柳井>

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