2018年ディ・トラゲシューレ受講者の感想 ベーシックコース

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今年のディ・トラゲシューレコース日程の速報が出たところですが、ここで、昨年の受講者2名の感想をご紹介していきます。 まず、3日間のベーシックコースを修了された助産師の細川真利(このは助産院)さん。遠く高知県からご参加くださった細川さんに、ディ・トラゲシューレの根幹となる、ベーシックコース受講の感想を見てみましょう。
はじめまして、私は地域で開業助産師として母子とご家族のサポートをしています。ベビーラップ・アドバイザーの細川真利です。 抱っことおんぶについて学びたいと、初めてベビーウエアリング支援者講習で抱っこをした時の、幸せな感覚に衝撃を受け、お母さんたちにお伝えしたいとアドバイザー講習を受講しました。ですが、私自身ラップやSSCを使っての育児をしておらお伝えするのに自信がもてずにいました。そんな時「伝える側として・・・必ず学びがあるからトラゲシューレぜひ受講しみては・」とアドバイスを頂き今回受講になりました。 私自身の経験が少ない中での参加で緊張していましたが、ウルリーケ先生の受講生全員を温かく包み込む優しさとまなざしに安心して受講できました 講座は、赤ちゃんの発達、姿勢、など専門的な話が多かったですが、工夫された教材を使い楽しく理解しやすく、受講生同士がペアになっての実技やデモストレーション、ディスカッションなど多く、実際にすぐ活用できる内容が多く勉強になりました。 また、発達と赤ちゃんの姿勢と抱っこは「これはぜひお母さんたちにお伝えしたい」と思い現在ママたちにお伝えしています。 さらに、ウルリーケ先生の一人一人の言葉に耳を傾け、質問に丁寧に答える姿、巻き方の説明での所作(見せ方)の美しさ、シンプルでわかりやすいデモストレーション、布の調整時の優しいタッチ、クライアントの感覚を大切にしたケアなど、知識も大切ですが、体の感覚を大切にしていくことなど多くの事に感銘を受けた濃厚な毎日でした。
こうして、3日間が終わるころには、受講前に感じていた不安はなくなり、私が目指したい支援者としての姿が見えてきました。
現在は、ママや赤ちゃんご家族へ私が今回の講座で感じた「温かさに満ち受け入れられる安心感、シンプルでわかりやすい説明、体が体感する幸せな感覚と喜びをお伝えできる、家族の触れ合いの入り口になるベビーウエアリング」支援を目指しています。 そして、ともに過ごした全国の素敵な皆さんにお会いでき、たくさんの想いを聴けたのも私の原動力になっています。皆様ありがとうございました。

次のブログでは、ベーシックコースとアドバンスドコース2つを受講され方の感想をご紹介します。

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